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ドクターイエローの時刻表【2016年2月】米原 [2016年 のぞみ検測]


ドクターイエローの時刻表
2016年2月in米原



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今回は米原まで、
ドクターイエローを見るために、
在来線で行ってまいりました~。




雪の米原を期待して
行ったのですが…。




2月なのに雪がない!!!

221-160207.jpg

↑米原発普通
(高槻~西明石間快速)
 姫路行き221系

やっぱり暖冬なんですね。


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さて、
ドクターイエローですが、




やっぱり
ヘッドライト
すごく明るいです。




700系と
比較してみましょう。

dry160207.jpg

700-1-160207.jpg

700-2-160207.jpg



ドクターイエローは
視界を確保するため、




700系のテールライト部分

 白っぽいライト
HIDヘッドライト)が

入っていることがわかりますね。




そのため、
ドクターイエローの
テールライトは、

前面中央の、
カメラが入っている部分
移動しています。
 ↓
drytale160207.jpg




N700系よりも
ヘッドライトが
中央にあるので、




カーブを利用して
正面から撮ろうとすると
ピントが合わせづらくて…。




もう少し引いて
側面を撮れば良かったなと
後悔することしきりです(汗)。




その他
通過列車のほとんどが
N700系でした。




ところで、
在来線の米原駅は、

JR東海とJR西日本の
境界駅です。




ですから、
JR東海管内に住んでいると
あまり出会うことのない車両
見ることもでき、




なんだか
遠くに来たような、




ちょっとした旅気分
味わうこともできます!!




JR西日本の
車両の特徴として、




先頭車同士の連結時に、




連結面にある
ヘッドライト

昼夜問わず
点灯することを
あげることができます。




また最近では、
先頭車同士が
連結した時のための




転落防止幌
取り付ける改造も
進んでいます。

kaizo221-1-160207.jpg

kaizo221-2-160207.jpg

kaizo221-3-160207.jpg




先ほどの、
雪のない米原駅の
221系より

少々硬い顔つきに
なりましたね。




221系の
後継車両である
223・225系




同じように
転落防止幌の
設置工事
進められています。

223-160207.jpg





なぜ
このような取り組みが
されているのでしょうか?




原因は、
2010年兵庫県神戸市

山陽本線
(愛称:JR神戸線)
舞子駅で発生した

旅客転落事故にあります。




旅客が
先頭車同士の
連結部から転落し、




それに
駅員や運転士が気付かず
列車を発車して
しまいました。




それまでにも
目の不自由な人などが
危険な状況にあったため、




その対策として
転落防止幌や、

ヘッドライトの点灯
行われるように
なりました。




さらに、
一部の車両では、




「危険です。
 ここは車両連結部です。」

という放送が流れるように
されたものもあります。




お時間に
余裕があるときなどに




一度気にして
ご覧になってみては
いかがでしょうか?



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