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ドクターイエロー時刻表【2017年1月】と東海道線陥没とその後2 [関連情報]

ドクターイエローの時刻表【2017年】と
東海道線【陥没】復旧-その後2

2017年 ドクターイエロー時刻表

dry151029-1.jpg

⇒2017年のぞみ検測下りの時刻表はこちら!!

⇒2017年のぞみ検測上りの時刻表はこちら!!

⇒2017年こだま検測下りの時刻表はこちら!!

⇒2017年こだま検測上りの時刻表はこちら!!

⇒2017年3月のダイヤ改正による影響はこちら!!



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東海道線【陥没】復旧-その後2


前回は
下流側(南側)から
見たのですが、


⇒前回の記事はこちら!!


陥没した様子は
わかりづらかったですね。



そこで、今回は、
陥没現場の上流側(北側)
回ってみました。


whole20170114.jpg


上流側の築堤ですが、
陥没した場所は
埋め戻されたというより



レール下のバラスト(砂利)が
これ以上崩れないように



金属の柱と木板、
土嚢でおさえて仮復旧という
状況のようです。



今回
新たに設置された土嚢は、
新しい白の土嚢袋で
たいへん目立ちますが、



よく見てみると
その下には、
河川工事で汚れて茶色っぽくなった
古い土嚢があるのがわかります。


riverwork20170114.jpg


また、
新しい土嚢と古い土嚢の間には、



陥没前は
線路にあったと思われる
バラストがあります。



どのように陥没したのかは
よくわかりませんが、



確かに陥没による
爪痕は残っています。

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この写真は
東海道線の橋の上流側にある
道路橋から撮ったものですが、


道路橋のさらに上流側
こんな地形になっていました。


northside20170114.jpg


河川の拡張工事が
すぐ近くまで済んでいる
ようすがわかります。



川幅は陥没現場付近の
3倍程度でしょうか。



川の流れを緩やかにするよう、
凹凸をつけたような
河川形状になっていますが、



東海道線の橋があるところだけ
後回しになっていたようです。



付近は田んぼが多く、
液状化も想定されている
地域ですので、



溜まっていた地下水が
河川工事によって刺激され、



川に流れだしたと考えても
違和感はないのかなと思います。



今回は
上り線側の徐行標識
見つかりました。


restrict20170114-2.jpg


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東京メトロ東西線甲種輸送


この撮影日は
山口県にある日立製作所の
鉄道車両工場から



東京メトロ東西線用の
15000系第14編成甲種輸送
行われたので、
併せて撮影してきました。


Ko-shu20170114.jpg


この車両は
東京メトロ東西線
(中野~西船橋)のほか、

中野から三鷹まで
JR中央線各駅停車

西船橋から津田沼まで
JR総武線各駅停車

西船橋から東葉勝田台まで
東葉高速鉄道東葉高速線にも

直通運転をします。


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