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【ドクターイエロー】検測と試運転の違いは? [関連情報]

【ドクターイエロー】検測と試運転の違いは?


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(2017年ダイヤ改正後更新)


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新幹線開業50周年2014年10月1日
ドクターイエローが走りました。

dr.y-6__.JPG





このドクターイエローは、
いつもの検測ではなく
試運転としての走行でした。




運行内容は試運転でしたが、
電光掲示板では、
「回送」と表示されていました。




ところで、「回送」と表示される場合、
内容的には、3つのパターンがあります。




単なる「回送」の場合、
今回のような「試運転」の場合、
そして、ドクターイエロー本来の役割である
「検測」の場合。



以上の3パターンです。



この3つは、
どのように違うのでしょうか。




では、
1つ1つ見ていきましょう。




「回送」・・・工場見学、イベント等の展示用に
        各地に送ることが多いです。


「試運転」・・ドクターイエロー自体の
        全般検査と、故障などの修理後に
        走行します。
 

 *「全般検査」とは、車でいう車検のようなものです。
  走行距離や年数によって検査が行われます。
 

  台車などの走行機器を全て取り外して
  大がかりに検査をし、
  ボディの塗装までします。


「検測」・・・線路、架線、レール状況を調査して、
        修理すべき箇所を発見するために
        走行します。




ドクターイエローのような存在の車輌は
他にも存在します。




JRになってから製造された車両


JR東日本
East-i  (E926形電車 )
East-i-E(E491系電車)
East-i-D(キヤE193系気動車)


JR東海
ドクターイエロー(923形電車)
ドクター東海(キヤ95形気動車)


JR西日本
ドクターWEST(キヤ141形気動車)


があります。




国鉄時代のものも多く残っていますが、
経年劣化などの問題があり、
走行することはあまりありません。




ただし、JR西日本では
国鉄443系電車
現在でも頻繁に目撃されています。




その理由として、

・高価な検測車を新しく製造するお金がない
・営業距離が長い
JR九州の線路の検測も行っている
・電源が直流区間と交流区間の2種類
・国鉄時代の車輌の体質改善工事を行い、
 現役で走る国鉄型車両が多い

などがあります。





これらの車輌が異常を発見して、
問題箇所をしっかり修理することで、
安全が保たれています。




東海道新幹線は開業50周年を迎えましたが、
これまで重大事故を一度も起こしておらず
死者は一人も出ていませんね。




安全が保障されているおかげで、
私たちは安心して、快適に
列車の旅を楽しむことができます。



安全は、何物にも代えがたいものです。
これからも続けて行ってほしいものですね。


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